研修受講シールについて

研修受講シールの取り扱い

受講者名簿の各種作成方法

・QRコードリーダーによる受講者名簿作成

一般社団法人山口県薬剤師会

山口県吉敷下東3丁目1番1号

Tel:083-922-1716
Fax:083-924-7704
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QRコードリーダーによる受講者名簿

 注意:QRコードリーダーはマウスやキーボードと同じ外部入力端末です。
    しかし、マウスなどとは違い機能や接続方法・ポート割り当てなどに多くの種類があります。
    また、文字コード表を内蔵し日本語が扱える機種と、そうでない機種があります。

    以下はTera ワイヤレスバーコードリーダーを有線接続で日本語対応状態にして使う方法です。
    他社のリーダーや、無線で接続する場合はそれぞれのマニュアルをご覧ください。

    商品紹介(Amazone) こちら

1.用意
  
パソコン(エクセル2004以上が使えるもの)、バーコードリーダー、研修シール、研修会受講カード
  パソコンに「入力用エクセルワークシート」をコピーしておく。

2.バーコードリーダーの接続
  バーコードリーダーのUSBケーブルをパソコンのUSBポートに接続します。
  自動的にドライバーがインストールされ、起動音がします。
  なお、本機はUSB経由で充電され、フル充電で最大30日の待機時間があります。

3.バーコードリーダーの設定
  バーコードリーダーの設定はリーダーで取扱説明書に書かれているQRコードを読み込んで行います。
  初期設定は*マークのついている状態で、設定に失敗しても最初の「初期化コード」を読めば何度でも設定しなおすことができます。
  エクセルで日本語を読み取るため、取扱説明書の「文字コード設定」(9ページ)を「プリミティブ型」、「キーボード言語設定」(10ページ)を「日本語キーボード」としてください。
  必須ではありませんが休止時の振動が大きいので「振動機能 オフ」(9ページ)を設定しておくことをおすすめします。

  一部のパソコンで、「NUM LOCK」(ナンバーロックキー)を押しておかないと正常に読み取りができないという情報が寄せられました。お試しください。

4.入力作業
  入力用エクセルワークシートを開き、「研修会データ」シートで研修会受付番号・実施機関・単位数・シール枚数をキーボードから入力します。
  「バーコード読み込み用」シートを開き、シート保護がかかっていることを確認します。
  (シート保護のため、AとBの列以外は選択できないようになっています)
  「A2」を選択します。
  必ず「受講シール」「研修会受講用カード」の順で読み込んでください。

  シール番号欄に氏名など形式の異なるデータを読み込んだ場合にはエラー表示がでます。
  正しいデータが入った場合は、そのまま次の欄に移動します。
 (カーソルが下に移動する場合は、エクセルのファイル-オプション-詳細設定 でEnterキーを押したらセルを移動する の方向を「下」から「右」に変更してください)
  C列とD列に氏名と薬剤師番号が入っていることをご確認ください。
 (県薬から配布する研修会受講用カードでは個人データが正しく入ると思いますが、QRコード作成サイトで作ったデータだと氏名と薬剤師番号が正しく分離されないことがあるかもしれません。氏名と番号の間に必ず「番号」の文字を入れてください)
 (講師に講師用シールとあわせて受講シールを配布する場合は、薬剤師番号が重複するので上記の入力用エクセルシートではエラーとなります。この場合は、どちらかのシールを下記の送付用ファイルの段階で入力してください。)


5.送付ファイル作成・送付
  読み込みが終わったら「提出用」のシートを開きます。
  全体を選択してコピーし、新しいエクセルファイル「受講者名簿」に「値」として貼り付けます。
  QRコードで入力できなかった分を別途紙媒体等でシール番号とともに受け付けておき、エクセル表に追加します。
  未配布となったシールデータに「未配布」と記入し、シート全体を研修シール番号をキーとして昇順に並べ替えます。
  残ったシール番号と送付ファイルの未配布が一致することを確認します。
  「受講者名簿」をCD-Rに書き込み、研修会受付番号と開催日付をラベルに書き込んで、未配布シール・終了報告書とともに2週間以内に研修センターに送付します。