0410対応と送料支援について(令和3年9月1日時点)

◆請求様式



◆「0410対応」とは
 患者が薬局において電話等による服薬指導等を希望する場合は、処方箋の備考欄に「0410対応」と記載し、当該患者の同意を得て、医療機関から患者が希望する薬局にファクシミリ等により処方箋情報を送付すること。
                               −4月10日厚生労働省事務連絡

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について(厚労省)


◆事業の開始・終了時期について
   開始:令和3年4月1日より
   終了:令和4年2月末日まで(※実施期間の途中で予算上限に達した場合はその時点で終了)


◆送料の補助について
1.支援額
  ・一般患者(0410対応)    薬剤の配送に要した費用から100円を引いた額
                   100円は患者自己負担・同意取得必要

  ・感染者(CoV自宅・CoV宿泊)  薬剤の配送に要した費用の全額

  記号  配送方法 配達・配送費 患者負担 補助
一般患者  0410対応  配達(薬局従事者) 500円(一律)  100円/回 400円/回
配送(配送業者) 実費 実費−100円
感染者  CoV自宅・CoV宿泊  配達(薬局従事者) 3000円(一律)  3000円/回
配送(配送業者) 実費 実費

    振込手数料、代引き手数料等支払いに伴う各種手数料は含まない。(患者負担)
    患者負担の徴収には「療養の給付と直接関係ないサービス等の取り扱いについて」により、
    文書による同意の取得が必要です。



2.配送料の計算方法
  ・配送業者を利用した場合  − 配送料
  ・薬局従事者が配達した場合 − 0410対応    500円/1回
                  CoV自宅・CoV宿泊 3000円/1回

3.請求方法
   月ごとの集計を県薬を通じて申請

※薬剤交付支援事業の検証のため、送料の申請をしない0410対応事例(電話や情報機器で服薬指導を行ったが、薬局の近隣であったため配送料を徴収しなかったケース等)についても、送料支援申請の様式に記入し報告が必要。(4月30日以降実施分・処方箋発行日にかかわらない)
 医療機関から「0410対応」と記載された処方箋がFAXされ、処方箋原本は後日医療機関から郵送される場合であっても、患者が直接来局し対面による服薬指導を行った場合は実施報告対象から除外します。(電話等による服薬指導を予定していたが、薬局の判断で来局を要請した場合は報告対象に含めます。)



4.根拠資料
  処方箋の写し(「0410対応」等記載のもの)、配送料等の支払額がわかるもの
  (薬局での保管が必要だが提出は求めない)

5.支払方法
  県薬からの振り込み予定(事業終了後一括)


§ 生活保護の取り扱いについて(通知