薬剤師病棟業務の支援ツール
〜医薬品情報のアップデートにも〜

手軽に利用できるソフトで業務の効率化をしてみませんか

いうまでもなく持参薬の鑑別と評価および主治医への報告は、入院時の重要な業務の一つです。
鑑別報告に関する書類を正確な情報で効率的に作成して、評価や主治医への報告そして患者さんとの時間をもっと生み出しませんか。

当ソフトでは、持参薬の鑑別報告書やその報告内容に連動する処方提案書が印刷できるソフトです。このほかにも、施設ごとにアレンジできる形で持参薬鑑別や処方提案に連動した医療者向けの医薬品情報提供書が印刷できます。
この処方提案書や提案した処方・持参薬の医薬品情報提供書は、今、私たち薬剤師が取り組むべき病棟薬剤業務において有効に活用が可能で、診療録に確実に実績を残していくための一助となるのではないかと思います。

当委員会委員の所属する病院ではすでに4年以上の使用実績があり、県外でも多数ご利用いただいております。ソフト自体の利用料は無料です。データベースは日本医薬情報センター(JAPIC)の添付文書情報を持っています。月1回更新されますが、データ利用登録料は年度単位で7,000円です。また、ネットワーク版もできました。こちらのデータ利用料は年度単位で9,000円となります。

さらに、JAPICデータベースから院内医薬品集も作成できます。また、添付文書改訂に伴う医薬品情報のアップデート管理に便利なお知らせ機能もあり、院内の医薬品情報周知にも利用できます。医薬品集作成にはレセプト電算コードからの採用医薬品の一括登録も可能となりました。

継続的にご提供させていただくためにも、是非、病院薬剤師会会員の皆様の幅広いご利用をお待ちしております。

問い合わせ先
山口県病院薬剤師会 病棟薬剤業務支援ソフト 広報担当 栗林 左知
〒747-0801 防府市駅南町14-33
(一財)防府消化器病センター 防府胃腸病院 薬剤部
TEL:0835-25-8709 FAX:0835-25-8729  E-mail:skuribayashi@hofu-icho.or.jp